Rustic journal

奄美のコト
奄美クレーター

シグのイヴェントが終わった次の日から、もう一泊の滞在期間がありました。宿は一組限定のログハウスで何だか自分の別荘のような錯覚をおこしそうな程素敵な所で、Airlyの山田さんの紹介で知る事が出来ました。マングローブのカヌー体験や、またまたビーチでのんびりしたり珊瑚のかけらを拾ったり、、、そして夜はログハウスのテラスにてバーベキューをしたのですが、あまりにも自分達家族だけではもったいなく、F/styleのお二人も誘ってワイワイ楽しみました。その後一旦お開きとなったのですが、前夜のイヴェント会場で今夜も酒盛り中との電話を頂いて、そちらの方にも参加して来ました。そこでは、山田さんご夫婦と永井さんを交えながら服を売る事以外の「何か」について色々と話をさせて頂きました。

翌日の最終日は、どうしてもまた奇麗なビーチが忘れられず、もう一度奄美クレーターという場所に行ってゆったりと過ごして来ました。

奄美で得たモノは、イヴェント以外にも非常に多くのモノを得る事が出来ました。この想いを大切に自分達もまた、この素晴らしくゆるやかなネットーワークを通じて何かを発信出来るように頑張りたいです。

今回のこの体験をさせて頂いた、S+Cの関係者の方々、そしてハワイからお越し頂いた素敵な人達、そして奄美の山田さんご夫婦、そして奄美で関わった人達すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとう」「MAHALO!」
| travel | 13:08 | - | - |
奄美のイヴェント〜ナラニ・カナカオレ〜
奄美島唄

携帯での写真が上手く撮れなかった為、現地からのブログ更新も最初の一日だけでした。奄美での体験は素晴らしく言葉では伝えるのが大変ですが、とりあえずゆっくりご紹介していきます。初日は、右も左も分からない奄美でレンターカーを借りてビーチに行ったり街に繰り出したり。そんな感じでした。二日目には、もう既に地元気分(笑)で、あちこち車を走らせながらシュノーケリングを楽しんだり、奄美特有の景色を存分に楽しみました。以前沖縄にも行った事はあるのですが、奄美には、観光化されていない部分が非常に多くあって、そこがまた引き込まれた魅力のうちの一つでもありました。夕方イヴェント会場に行くと、そこには既に100人くらいの人が集まっていてシグゼーンのデザインプリントのショートパンツやスカート、そしてシャツを着た人が大勢いて、なんだかすごく親近感を感じる雰囲気になっていました。

前座として牧岡奈美さんのアマミ島唄が披露されましたが、奄美の島唄も風土の違いよる独特な雰囲気で沖縄とはまた違った、ゆるりとしたリラックスな雰囲気を感じました。
そしていよいよナラニ・カナカオレによるチャント(歌)が始まりました。日も少し沈みかける中、彼女のチャントは幻想的で甘く響きわたり旦那さんとシグと息子さんが彼女のチャントでフラを踊る頃には、雰囲気も最高潮に。息子さんのフラの時の厳しい表情とシグの楽しそうな顔の表情の違いは印象的で、とてもかっこいいフラでした。その舞台となったのがガジュマロの木の下で、それもまた雰囲気を演出していました。たまに後ろを振り返ると海の上には満天の星。そして満月が入道雲からのぞき出たりと、その風景も振り返る度に違う表情を見せてくれました。
とても幻想的な一夜でした。
本日は、一色海岸のブルームーンにてイヴェントがあり、明日は葉山のレストハウスにて行われます。お近くの方は、是非ブルームーンへ!
| travel | 12:57 | - | - |
常滑散策
常滑

今週の火曜日のお休みの日に、同じ愛知県内にある常滑市を散策して来ました。常滑焼として有名なこの町は、焼き物の道という散策路が出来上がっていて人がすれ違うほどしかない細い道が風情を誘います。

常滑焼きといえば、朱泥の急須が最もポピュラーですが、それ以外にも焼き〆や、粉引なども焼いているようです。
| travel | 18:21 | - | - |
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