Rustic journal

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共感したこと、、、「大切なモノ」
ある日

すっかり秋らしい風が吹くようになりました。お店の窓もあちこち開けておくととてもいい風が入ってきます。朝、OPEN前にカフェでゆっくり本を読む時間が楽しみになってきました。そんな今日は、自分の誕生日です。だからといって特別なことは何もありせんが、、、(笑)

さてさて、発売されたばかりの「d」の11号で、ずっと想っている事を上手くまとめてある記事がありました。ナガオカケンメイさんによるその文章を今日は掲載させて頂きます。


----ここから----

過去、日本は体質に合わないであろうキーワードで、大きく意識を揺さぶられてきました。数十年前の日本人は「cool」に夢中でした。覚えていますよね。
「一人がかっこいい」という考えは、ウィルスのように広がり、大きな影響を日本にもらしました。今の日本にはまた、違うキーワードが輸入されています。「スロー」です。

「スロー」は、かっこいい憧れのアメリカのムーブメントとして、それは、流行的に広がっていきました。しかし、その刺激によって、「COOL」の時とは違い、本来わたしたち日本人が大切にしてきたことを、思い出させる強いきっかけにもなっていることは、わたしたちはちょっとだけ感じています。

----ここまで----

日本人は、流行に左右されすぎて「文化」や「継承すべきモノ」などを壊してきたように思えます。しかし流行に敏感であることが悪いわけではなくそこに日本人としての良さも同時にあります。「壊すのではなく、守りながら前に進む事」が出来ればいいのです。

今回の流行「スロー」「ロハス」などは、実は、私達日本人がもっと以前から大切にしてきた事なのです。これがきっかけでいい文化が生まれることが望まれています。
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