Rustic journal

おしゃれの秋 読書の秋
『大人のおしゃれ4 秋と冬  '11~'12』発売しました。


『大人のおしゃれ4 秋と冬  '11~'12』 ¥840-(in tax)


毎号人気の『大人のおしゃれ』。 
今回はParisにお住まいの高山美奈さんのおしゃれや、
小林恵美さんのアクセサリー、
shinoさんのチョーカー、
zucca小野塚秋良さんのお話しetc...

大橋歩さんの手がける大人の洋服「a.(エードット)」の
2011秋冬コレクションも載っています。


*Rustic Houseの姉妹店SUSCONでは9/22(木)〜9/25(日)の4日間、
「a.(エードット)」2011秋冬コレクションの受注会を行います。
 大橋歩さんの版画も展示販売致しますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
 



                                                      2012 Arneカレンダーも届いています。
                                                
                                     
                                                            
                                                      ・Arneカレンダー  ¥735-(in tax)


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『日々』25号が届きました。



 『日々』25号 ¥735-(in tax)


今回の特集は"気になる本棚"

気になるあの人たちは、どのような本棚でどのように本を整理しているのでしょう。

秋の夜長、自分の本棚と、本選びを一考してみるのも楽しいかもしれません。



| book | 16:52 | - | - |
d design travel TOCHIGI
日本のログライフデザインな旅の本、 d design travel 最新号が届きました。
今回は栃木県です。


d design travel TOCHIGI  ¥1,470-(in tax)


栃木県はナガオカケンメイさん自身も好きで良く行かれるそうで、
それだけに今回の栃木特集は読み応えがあります。
宇都宮餃子に、益子焼きに、建築物、、、
新しい視点で書かれていて栃木へ出かけてみたくなります。

栃木県は、南東北だ。豊かな自然と東京へのアクセスのよさ、その両方を併せ持ちながら、独特のバランス感がある。海のない栃木は、山と川と土と、太陽と四季と農産物。都会的で奇抜なクリエーションはないけれど、何か腹の底からジーンとくる、根源的な創造力を持っている。(「ナガオカトラベル」より)


| book | 11:00 | - | - |
『日々』最新号
 『日々』最新号が発売しました。



『日々』24号 ¥735-(tax in)


特集は三谷龍二さんがオープンしたギャラリー「10センチ」。
古いタバコ店を改装したかわいらしい空間に、三谷さんのこだわりがちりばめられています。
1cm でできることは多くはないけれど、10cmなら可能性が広がるという発想から、
木や布、紙、針金という素材10cmで制作した、6人の方の作品を紹介します。


オリジナルシューズを制作する「nakamura 」は小さな商店街の一角にあります。
機械やミシンがならぶ工房と、外の光がふりそそぐショップを見せて頂きました。


ラスティックの店頭にも並んでいるnakamuraのビーサンの写真も載っていました!


| book | 15:06 | - | - |
d design travel 静岡
 
d design travel 静岡


『d design travel 』は日本をデザインの視点で旅する新しいトラベルガイドブックです。

今回はお隣、静岡県特集。
気軽に小旅行へ出かける方も多いのではないでしょうか?
d design travelを読んで旅に出れば、まだ見ぬ静岡の魅力に出会えます!

デザイントラベル第5弾の舞台は「日本一の山」富士山を擁する静岡県。
東西に長く、山にも海にも恵まれたこの土地は、観光資源の宝庫。
沼津や三島には若きオーナーたちが続々と新しいセレクトショップや
飲食店をオープンしているし、
静岡市には世界が認めるおもちゃと絵本の店が、
浜松には民藝運動の一員芹沢銈介に教えを乞うた店主によるショップがあって...。
魅力の尽きない静岡から、編集部がより抜いた情報をお届けします。
「あなたの知らない静岡」に誘われて、旅に出てみませんか?

| book | 18:07 | - | - |
「恋することについて答えを出そう」
永井宏さんの新刊が発売されました。 

永井さんはSunshine+Cloudのカタログの詩を書かれたり、
お店ではライブと詩の朗読会をして頂いた事もあり、
Rustic House ととても関わりの深い方です

詩写真集
「恋することについて答えを出そう」  

à propos de l'amour, chacun sa réponse 


 

¥1,260-(in tax)


まずは、恋することについての100の質問から始めよう


誰にでも、どんなものにも、恋する資格はあって、それが君の生活であり

私たちの生活でもある

恋するための100 の眠りから醒めて

恋するための100 の歌を唄い始めてみよう

それが、いま恋する人であっても、これからと思っている人であっても

また、もう諦めたと決めてしまった人でも

毎日の呼吸は新しくないと、息苦しくて、笑いなど生まれてこないのだから

まずは、恋することについての100の質問から始めよう(本文より)

 


永井宏さんは、天に昇られてもうお会いする事はできませんが、

きっと天でも詩を書いて、歌を唄い、みんなを魅了し続けている事でしょう。


| book | 11:00 | - | - |
『京都さくら探訪』
 京都在住のナカムラユキさんによる、

京都の桜の新名所と楽しみ方を紹介した本が届きました。


窓越しに見てみたり、自転車に乗って見てみたり。

ちょっと寄り道して、甘いお菓子を桜の下で食べるなんて想像するだけでワクワク...


そんな桜の新しい楽しみ方がいっぱいの一冊。

今年の春は、ひと味違ったお花見をしてみませんか?




『京都さくら探訪』

 ¥1,575-(in tax)





cafeの目の前の梅の花が咲き始めました。


窓から見える景色は、いつも季節の訪れを知らせてくれます。


ぜひ、遊びにいらしてくださいね。






| book | 15:00 | - | - |
食堂かたつむり
食堂かたつむり


通常でしたら、本を読み終えた後にブログをアップするのですが、、、
まだ途中です。でも、面白い。
料理の描写なんかは、食いしん坊も大満足な感じです。
やっぱり食べる事を楽しむ事っていいですね。

楽しんでもらう為に作ったものは、どんなモノでもそこに「何か」が宿っている気がします。
| book | 00:06 | - | - |
The Catcher in the Rye -ライ麦畑でつかまえて-
以前からず〜〜っと気になっていてそれでいてず〜〜っと読めなかった本「The Catcher in the Rye」。村上春樹訳の60年前のサリンジャーの本です。確かその昔、映画のワンシーンで"人格異常者の連続殺人犯"追うモーガンフリーマン扮する刑事がFBIに頼んで「ライ麦畑でつかまえて」を図書館で借りた人物のリストを希望するというシーンがありました。もちろん題名ぐらいは聞いてはいましたが、そのとき以来ずっと気になる存在でした。一週間ぐらい前から読んでいたのですが、本日休みという事もあってついに読み終えました。感想は、、、
読み始めの頃からちょっとがつんという感じがしました。その独特な文体の表現がまるで心を躍らせるような音楽に出会ったような感じです。(いい意味においても、悪い意味においても)
この本、「いい本です」って薦められる本とは違いますが、読み手によって色々な感情を持たせる本であることは感じます。
| book | 23:04 | - | - |
ダビンチ・コード
昨日ようやくダビンチ・コードを読み終えました。
上・中・下の三部構成の本で、通常なら一ヶ月ぐらいのんびり時間のある時に読むのですが、今回は一週間。続きが読みたい衝動にヤラレました。
来月には、映画も公開されるのでネタバレにならないように書きますが、率直的な感想は、「インディージョーンズ」の舞台をヨーロッパの都市部で再現した。という感じでした。その当時インディージョーンズファンの自分としては、相当映画も楽しみです。これ以上何か書こうとするとついつい内容まで喋ってしまいそうで、、、
| book | 19:53 | - | - |
「わかりやすい」という当たり前の事
難しい言葉や複雑な言い回しが多い世の中だと思いませんか?
決してそれが全ていけないとは言いませんが、、、
その点良い絵本って「短く、わかりやすく」と、とても難しい作業を
経て作られた、子供の為の教育本です。
それを今、大人になって見てみるとすごく楽しくて色々な事が
すっーと頭に入ってくる感じがします。
皆さんも一度良い絵本を見てみませんか?

今回入荷した「THIS IS」シリーズは、1950年代に絵本作家「セサック」
が描いた輸入書としても有名でしたが、
昨年から「COW BOOKS」の松浦弥太郎さんがこの人気シリーズの本の
翻訳を始めました。とりあえず今のところ九つの作品が翻訳されて
販売しています。
お店のカフェにも一冊置いてありますので興味のある方は、
カフェでゆっくりと読んでみて下さいね。
this is シリーズ
| book | 19:05 | - | - |
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